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「バカにつける薬はない」という話

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うおー、ひっさしぶりの暇人だ
なででくり、なでてくり

な、なんだ
暇人は俺のものだぞ
近づくな
近づくとこの猫手パンチが火を噴くぞ


(散歩中間違って入ってしまったお墓にて ぬこ)

 ※脱出までに20分かかりました







 ここのところ、不倫疑惑とか浮気発覚とか、そんな下世話な話題で持ちきりですが、どの男もまったく悪びれる様子もなく謝るのがむかつきますね。
 悪いことする奴は簡単に謝るな!って最近よく思います。
 謝るという行為は世間にするものじゃなくて、悪いことしてしまった人たちに対してするもので、結果世間を騒がせたことなど二の次であるべきではないかと。
 結局のところ、そういう人たちは自分のために謝っているのであって、そういうのは謝っているというのとは違うのではないかと思うのです。
 
 田中角栄にだって二号さんはいたけど、その人にだって奥さんにだって責任持つって決めてたから謝ったりしなかったのだろうなぁ。
 そういう、全員針の筵的なイエがだめっていうことになって今があるのだと思うけれど、
 何がだめっていう部分がどんどんぼやけてしまって、だめっていうことだけが大きくなっている気がします。
 「奥さんへの愛に忠実でない」という理由はそれはそれで変ですよね。
 「愛に忠実」というのは自分の中で起きることですから、誰へのという部分は変わりえることです。

 もう少し、何がだめという部分をきちんと考えていかなくちゃいけないんだろうな。
 人間はイエや環境の中で生きるもので、一人で生きられるものではないですから。
 
 最も、イエ制度自体が完全に崩壊して、社会全体の中で個が生活できるパターンになれば、恋愛もお互いの責任でという風になっていくのでしょう。
 イクメンの方向ではなく、子育ての形も大きく変わるはずです。
 
 「ひとり親でもりっぱにできる子育て(男性編)」
 議員としてならそっちの充実目指して、がんばったら?
 そのほうがあなたにはあっているかも。